塗り薬やスプレーで早漏を防止

早漏でお悩みの方では、サプリや運動など多彩な改善方法を模索されているという場合もあるかと思いますが、より手軽な方法には、塗り薬、スプレータイプの薬品を用いるという手段があります。

これらの外用薬は内服薬と比べて直に効果を発揮するものですから、普段から長期的に摂取したり、定期的に長期間続けなければならないといった負担も低減できます。
もちろん、使用方法は塗布したり、散布するだけで早漏対策を行えるので、とても手軽です。
いざという時にすぐに利用しやすいので便利でしょう。

製品としてはプリロックスクリームやロックスゼリーが販売されており、これらは塗り薬タイプの外用薬となります。
スプレー式のものもありますが、製品ラインナップは塗り薬のほうが多いようです。

これらの外用薬が早漏対策に役立つのは、その成分である麻酔系の物質のためです。
プリロックスクリーム、ロックスゼリーともにリドカインという局所麻酔成分が配合されており、これが感覚を弱らせることで、射精を抑止する効果があります。
プリロックスクリームの方にはプリロカインという麻酔成分も含まれています。
スプレータイプでも、基本的にはこれらの成分が、感覚を鈍らせることで効果を発揮するように作られています。

これらの成分は早漏対策用の薬でも使用されますが、他にも色々な用途で用いられており、安全性については信頼できるものとなっています。
大量には使用できませんが、副作用が起こる確率も比較的低くなっています。

ロックスゼリー、プリロックスクリーム共に比較的リーズナブルな価格で手に入るので、手軽に早漏対策をあんが得ているという方にも、利用しやすくなっています。
オンラインショップでの入手も可能なので、気軽に購入することが出来るでしょう。

プリロックスクリームはジェネリック薬での販売なので、効き目や品質の方も信頼感がありながら、本家の製品よりもリーズナブルに入手を考えられます。

外用薬を使用するときの注意点

早漏防止用にはプリロックスクリームやロックスゼリーといった塗り薬、他にもスプレータイプの外用薬も登場していますが、手軽に使えると言ってもあくまでも薬品ですし、塗布するはデリケートな部分ですから、気をつけて利用しましょう。

まず、これらの薬品で多いトラブルは、薬品に対するアレルギーが現れるというものです。
主成分であるプリロカインやリドカインに対してアレルギー反応を示したことがあるという方は、使用を避けたほうが良いでしょう。
もちろん、使用していて発赤やかゆみなどが現れた場合には、すぐに使用を中止して下さい。
トラブルの際には、恥ずかしがらず、病院で相談してみるのも考えましょう。

プリロックスクリームの方では、稀にではありますが副作用が報告されています。
アナフィラキシーや浮遊感、眠気と行ったものが低確率ながらありますので、こういった症状が認められた場合には、気をつけましょう。
また、プリロックスクリームは効果が現れるまで1時間ほど掛かりますので、それを計算して塗布を行う必要があります。

ロックスゼリーの方はより安価で利用もしやすいですが、こちらの方も稀にアナフィラキシーショックや呼吸困難、胸の痛みなどの副作用があるようです。
こういった症状が現れたら、次からは絶対に利用することを避け、心配な場合では医師の診察を受けたほうが良いでしょう。

塗り薬だけではなく、スプレータイプの外用薬でも、同じ成分が使われていますので、やはり、副作用や注意点は共通となってくるでしょう。
リドカインにアレルギー反応を示す場合には、これが含まれていれば、塗り薬でもスプレー薬でも同じ結果に成ります。
使用の前には各薬品の説明書をみて、リスクをしっかりと確認してから使用しましょう。